過去の記事一覧

  • 生命保険料控除

    生命保険料控除は12万円まで 生命保険、介護医療保険(平成24年以降の契約)、個人年金保険の保険料を払っていた場合、生命保険料控除を受けることができます。 控除の最高額や計算方法は、平成24年以降に契約したものと…
  • 小規模企業共済等掛金控除(401kなど)

    小規模企業共済等掛金も、支払った全額が控除 社会保険料控除と似ています。 対象は、 小規模企業共済(※) 確定拠出年金の掛け金(個人型・企業型とも) 心身障害者扶養共済制度の掛け金 です。個…
  • 社会保険料控除 払った保険料が全額控除できる!

    社会保険料とは、健康保険や国民健康保険、国民年金や厚生年金などの掛金です。一般的な生命保険や地震保険はこれに含まれません。(また別の控除があります) そして、自分や家族の社会保険料を支払ったときは、社会保険料控除を…
  • 雑損控除 地震や火事、盗難などにあった場合

    自然災害・火事・盗難などに遭ってしまった場合の控除 台風や地震、大雨などの自然災害や、火事、害虫被害、盗難、横領などに遭ったときには、雑損控除を受けることができます。 雑損控除は3年間繰り越して控除できるため、損…
  • 寄附金控除(ふるさと納税など)

    特定の寄附をしたときに受けられるのが「寄附金控除」です。その名のとおり、寄附した金額を控除できるというものですが、どんな寄附でもいいというわけではなく、対象は特定の団体などへの寄附に限られています。対象になるもので最も有…
  • 亡くなった人の確定申告=準確定申告

    亡くなった人の所得税の確定申告は、どうするのでしょうか。本人がやることはできませんし、放っておいて税務署が勝手に税額を算出してくれるわけでもありません。故人の確定申告は、相続人がやることになります。これを準確定申告といい…
  • 医療費控除の対象になるもの・ならないもの

    医療費控除の対象となる医療費は、「治療」のための費用。つまり、医師等による診療や治療のために支払った医療費や器具購入費に限られます。医師による診療であっても、美容や健康維持のためのものは対象外です。 と言ってもわか…
  • 贈与税の計算式と税率

    贈与税は、お金などの財産をもらった人が納める税金です。名前をよく聞くこともあると思いますが、身近な税金の1つです。贈与税の申告は確定申告とはまた別に行うことになるのですが、この贈与税は税率がびっくりするぐらいに高いです。…
  • 慰謝料は?養育費は?

    離婚をしたときに支払われる慰謝料。同じく、養育費。これって課税対象なのでしょうか? これは、どちらも非課税。 1億円もらっても、豪邸をまるっともらっても、貰う側には税金はかかりません。p(^^)q これ…
  • オークションやアフィリエイトのネット収入にもバッチリ課税

    ネット収入ってどんなの? 最近では誰もが気軽にビジネスを行えるようになったのは、このインターネットの普及もあるのかも知れません。(*'‐'*) 例えば、ネットショップなどの本格的なものから、インターネットオークシ…

特集

  1. 平成28年 確定申告受付期間目前!二度手間にしないための最終チェック

    2017年から新しくなる点 2016年にマイナンバーが発足されてから初めての確定申告になる…
  2. 平成28年度確定申告が変わる!マイナンバー制度導入初年度はこうなる

    平成28年度確定申告が変わる!マイナンバー制度導入初年度はこうなる マイナンバー制度が適用される初…
  3. クラウド会計ソフトの選び方~おすすめランキング~

    確定申告の必須アイテムとも言えるべき会計ソフト。数年前までは弥生会計などのソフトを買ってきてPCにイ…
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