過去の記事一覧

  • 勤労学生控除 働いている学生が受けられる控除

    文字どおり、勤労する学生が受けられる控除です。控除額は27万円です。 控除を受けるためには、以下の条件を全てクリアしなければなりません。1つでも満たしてなかったらダメです。 特定の学校の学生であること …
  • 寡婦、寡夫控除

    夫や妻を亡くした方、離婚した方は、寡婦、寡婦控除を受けることができます。控除額は、扶養の有無や所得金額によって異なります。寡婦は27万円、特定の寡婦は35万円、寡夫は27万円です。 控除額と条件をまとめると以下のよ…
  • 扶養控除 子ども・両親・親戚を養っている人

    扶養控除は、子どもや両親などの家族を扶養している人が受けられる所得控除です。 控除額は、年齢などにより38万円~63万円です。 扶養控除の条件 家族なら誰でもこの控除の対象に・・・というわけでもなく、この控除を…
  • 配偶者控除、配偶者特別控除

    結婚して配偶者がいる人の控除 配偶者がいる人は、配偶者控除や配偶者特別控除を受けることができます。但し、配偶者のいる人の全てが受けられるわけではありません。年収など、いくつかの条件があります。 配偶者控除の控除額…
  • 住民税と所得税はツーツー

    所得税は自分で確定申告をするのだけど、住民税ってどうなってるんだろう?何も申告しないのに、振込み用紙が送られてきたり、給与明細にはキチっと引かれた証拠ががある。でもコレ、どこから計算してるのか不思議に思いませんか?(-"…
  • 地震保険料控除

    地震保険料控除は最高5万円 地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する、地震災害専用の保険です。地震保険の控除額は最高5万円です。 地震保険料控除には、…
  • 生命保険料控除

    生命保険料控除は12万円まで 生命保険、介護医療保険(平成24年以降の契約)、個人年金保険の保険料を払っていた場合、生命保険料控除を受けることができます。 控除の最高額や計算方法は、平成24年以降に契約したものと…
  • 小規模企業共済等掛金控除(401kなど)

    小規模企業共済等掛金も、支払った全額が控除 社会保険料控除と似ています。 対象は、 小規模企業共済(※) 確定拠出年金の掛け金(個人型・企業型とも) 心身障害者扶養共済制度の掛け金 です。個…
  • 社会保険料控除 払った保険料が全額控除できる!

    社会保険料とは、健康保険や国民健康保険、国民年金や厚生年金などの掛金です。一般的な生命保険や地震保険はこれに含まれません。(また別の控除があります) そして、自分や家族の社会保険料を支払ったときは、社会保険料控除を…
  • 雑損控除 地震や火事、盗難などにあった場合

    自然災害・火事・盗難などに遭ってしまった場合の控除 台風や地震、大雨などの自然災害や、火事、害虫被害、盗難、横領などに遭ったときには、雑損控除を受けることができます。 雑損控除は3年間繰り越して控除できるため、損…

特集

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